
第20回大会
■日時:平成18年11月24日―25日
■場所:関西大学
① 澤田敬人 (静岡県立大学)
「帝国の官吏かマルチチュードか---教育目標のエニグマ---」
② 本城二郎 (関西チェコ/スロバキア協会理事長)
「バルカニズム(バルカン言語連合現象)とブルガリア語のタイプ---後置冠詞と統語的バルカニズムの機能を中心として---」
③ 石井隆之 (近畿大学)
「不変化詞の統語的位置」
④ 山口 修 (サイマルアカデミー)
「慣用句における定冠詞の有無に関する一考察」
⑤ 秦 正哲 (流通科学大学)
「『コウビルド英英辞典(改訂第5版)』検索システム:前置詞の場合」
⑥ 横尾清志 (東北大学大学院)
「議論の構造・論証の構造---論理的議論の構築に向けて(日本語に見る議論文化)---」
⑦ 澤田和哉 (テンプル大学大学院)
「Vocabulary Acquisition through Reading and Listening and its Relation with Individual differences in Learning Styles」
⑧ 高瀬孝子 (金沢学院短期大学)
「若者の見るアメリカ合衆国」
⑨ 坂東照啓 (大阪外国語大学)
「ブラジルにおける浄土宗の開教の歴史と展望---日系既成仏教教団のブラジル開教---」
★シンポジウム:
講師 中川 昭 (大阪経済大学非常勤)
石井隆之 (近畿大学)
「意味と統語のインターフェイス」